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​キャッテリー にゃんにゃん

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​保証について

1 / アフターフォローについて

引き渡し後はもちろん、ご購入前のご不安や気になることなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

お電話はもちろん、LINEやInstagramのDMでも対応しております。

特に初めて子猫をお迎えされるオーナー様は不安が多いと思いますので、些細なことでも遠慮なくご相談ください。 

 

万が一の病気や怪我に備えて、あらかじめお近くの動物病院を調べておくことをおすすめいたします。

また、現在はペット保険も充実しておりますので、加入についてもご検討ください。

2 / 生体保証について

当猫舎では、子猫の健康状態を万全の体制で管理しておりますが、万が一、死亡または重大な先天性疾患が見つかった場合は、内容を審査した上で「生体価格相当額の代替猫」にて保証いたします。 お渡し時期などは当猫舎の判断とさせていただきます。

 <保証適用となるケース>

 • お引き取り後10日以内にウイルス感染と診断され、それが原因で30日以内に死亡した場合

• お引き取り後10日以内に寄生虫が確認され、それが原因で30日以内に死亡した場合 

<必要書類>

(死亡確認後3日以内にお知らせください。書類は1ヶ月以内に提出)

 • 2か所以上の動物病院による死亡診断書および領収書 

• ワクチン接種証明書のコピー(3ヶ月齢以上の場合)

 • 血統書 

<保証対象外となるケース>

 • 飼育者の過失

・故意による死亡 

• ワクチン未接種による感染症死亡

 • 獣医師の治療を受けなかった場合

 • 事故死

・逃亡

・盗難

・災害

 • 保証書記載の飼育者以外からの請求

 • 虚偽申告があった場合 

※保証期間終了後1年間、当猫舎は調査権を有し、不正が判明した場合は代替猫の評価額との差額や調査費用をご請求させていただく場合があります。 ※お引渡し後の成長に伴う変化(体型・毛色・性格など)は保証対象外です。

3 / 動物健康保険(ペット保険)について

 生後間もない子猫は体がまだ安定しておらず、ちょっとしたことでも体調を崩しやすいものです。 思わぬ病気や怪我に備え、当店ではペット保険への加入をおすすめしております。 加入をご希望の際はスタッフまでお問い合わせください。 

4 / FIP(猫伝染性腹膜炎)について

FIPは猫腸コロナウイルスの突然変異によって発症し、若齢の猫に多いとされる重篤な病気です。 どの猫にも発症の可能性があり、完全に予防することは困難とされています。 当猫舎では、生後半年以内にFIPを発症し死亡した場合、同種・同等の子猫を無償提供いたします。

 <保証条件> 

• 獣医師の署名

・捺印入りの確定診断書(必要に応じて2か所)

 • 発覚時は必ず当店にご連絡ください 

• 飼育上の過失がないこと

 • 生後半年以内、かつ1歳未満であること

 • 同業者様は対象外

 • 引っ越し後、または5頭以上の多頭飼育宅はFIP保証対象外(先天性疾患のみ)

 • 不正請求があった場合は代猫の評価額及び調査・回収費用をご請求いたします

 

⸻ 【180日間 FIP 生体保証(任意加入)】

 • プランA:10,000円(保証限度額10万円) 

• プランB:譲渡費用の10%(保証限度額:譲渡費用) 

<ご利用案内> 

• 加入希望の場合は、お引渡しから3日以内にご連絡&ご入金

 • 保証期間はお引渡し日より180日間 • 発症がわかったら2日以内にご連絡ください 

• 保証申請には2か所以上の動物病院による診断書等が必要 ※病院代・交通費・飼育用品費は含まれません 

5 / 子猫の風邪について

ネット上には誤った情報もありますが、風邪は適切なケアで良くなるものです。 風邪のキャリアであっても、成長とともに症状が落ち着き、通常の生活を送ることができます。 獣医師の先生によると、 「猫の風邪キャリアかどうかは、人が一度もインフルエンザにかかったことがないかどうか、という程度の違い」 とのことです。 当猫舎では見学・お渡しの際に、猫ちゃんの既往歴を必ずご説明しています。 風邪をひいていた場合は、使用したお薬・投与期間・処置内容をご説明いたします。 ご希望の方には診断書を別途1,000円にてお付けしています。

6 /子猫の軟便について

子猫は環境の変化やストレス、フードの相性などでお腹を壊しやすいです。 検便で異常がなくても、軽度の軟便はよくあることです。

 • 食事を1回抜く • 普段の量を4回に分けて与える 

• 乳酸菌(マイトマックス/猫用のビオフェルミン)

 • 食物繊維サプリ(ヤーバプリマ/サイリウム) などが有効な場合もあります。 

また、フードをグレインフリーの高品質フードへ変更して改善するケースもあります。 子猫は「人間の赤ちゃん」と同じく、体調を崩しやすいものです。 お引渡し後1ヶ月間は、何かしら病院にかかることがあるとお考えください。 そのためにも動物の健康保険の加入を強くおすすめいたします。

 

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