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その名は「ぬいぐるみ」。ラグドールと暮らす穏やかな日常

  • 執筆者の写真: 聖果 及川
    聖果 及川
  • 1月26日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!ブリーダーの及川です。


「ラグドール(Ragdoll)」という名前の由来をご存知ですか?


英語で「ぬいぐるみ」という意味を持つこの猫ちゃんは、その名の通り、抱っこをすると脱力して身を委ねてくれる、とっても愛らしい性格をしています。


今日は、そのふわふわな外見と、優しすぎる内面に隠された魅力についてお話しします。


1. 抱っこが大好き!「ぬいぐるみ」の由来


多くの猫ちゃんは抱っこが苦手だったりしますが、ラグドールは別格です。

人が大好きで、腕の中に収まると「フニャッ」と力を抜いてリラックスしてくれます。この独特の「脱力感」こそが、ラグドール愛好家が虜になる最大のポイントです。


2. 「お部屋の影」のように寄り添う性格


ラグドールは「猫界の犬」とも称されるほど、飼い主さんに忠実で穏やかです。

ドタバタと走り回るよりは、飼い主さんの隣にそっと座ったり、移動する後をトコトコとついて歩いたり……。主張しすぎないけれど、いつもそばにいてくれる。そんな「癒やしのパートナー」として最高の存在です。


3. シルクのような「レッキス」の被毛


ラグドールの毛質は、サイベリアンのようなワイルドな三重構造(トリプルコート)とは少し異なり、シルクのように柔らかく、滑らかな手触りが特徴です。


• 毛玉になりにくい: 長毛種の中では比較的、毛玉になりにくいシルキーな毛質をしています。

• お手入れ: 1日1〜2回の優しいブラッシングで、その美しい光沢を保つことができます。


4. 宝石のような「ブルーの瞳」


ラグドールの定義として欠かせないのが、透き通った青い瞳です。

成長とともに色づいていくポイントカラー(顔や耳の模様)と、神秘的なブルーの瞳のコントラストは、まるで生きている芸術品のようです。


ラグドールと暮らす上でのポイント


穏やかなラグドールですが、その性格ゆえに気をつけてあげたいこともあります。


• おっとりしすぎて危ない?: 運動神経はあまり高くなく、高いところから飛び降りるのが苦手な子もいます。段差の激しい家具などは避け、安全な環境を作ってあげましょう。


• 室内飼育の徹底: 争いごとを好まない優しい性格なので、外敵から身を守る術をあまり持っていません。完全室内飼いで、たっぷり愛情を注いでくださいね。


まとめ:心にゆとりをくれる猫


ラグドールがいるお家では、時間が少しゆっくり流れているように感じます。

仕事から帰ってきたとき、優しくお迎えしてくれるぬいぐるみのような存在。そんな幸せな毎日を、ぜひ体験していただきたいです。


「ラグドールの子猫たちに会ってみたい!」と思われた方は、ぜひお気軽に当猫舎へ遊びに来てくださいね。

 
 
 

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